成化十四年~都に咲く秘密~41話あらすじ感想ネタバレ 中国ドラマ

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ねじです。

成化十四年~都に咲く秘密~41話あらすじ感想ネタバレぱちぱち~!

前回は…
回収された博浪は推測される量の半分しかなく唐泛と汪植は危機感を抱く。
李子龍の手下が監視する中王憲の組み立て作業は進んでいく。
汪植と唐泛たちが駆けつけ戦闘になるがはずみで木鳶の導火線に火がつく。
成化帝は隋州と唐泛に褒美を与えようとするが唐泛は断ってしまう。
土木の変の際に捕虜になった高義将軍が30年ぶりに解放される。

ここからネタバレ注意!

唐泛が順天府の府尹になり潘賓はその部下になる。

府尹は長官、師兄初対面は面倒見てやろうって感じだったのに、すっかり立場が逆転しちゃった。

赤い官服似合わんなと思ってたら…は?「よかったら着て」。
うーん、前回とは切り替えるつもりだったんだけど、唐泛うーん。
師兄の大切な赤い官服奪ったのに「ねえねえ僕こんなの要らないからあげる―小学生コナン風に」。

師兄は時世が読めないって指摘してるけど、そこより他人のこと気にしなさすぎ。
師兄って唐泛のせいで降格2回目だよね、家族平気なん?うーん。
は?形式上府尹は自分だけど実務は任せたい?申し訳ないからって?そっちの方が申し訳ないわ!
師兄に全く得がないどころか損だし、プライドも傷つくよ。

なんだろ、ここ数回で急にあれ?ってなり出した、無邪気無自覚なのが怖い。
憎めないかわいいヤツだからそれはそうOKみたいだけど…。

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高将軍の妻が順天府に来て亡き夫の名誉を守りたいと訴える。

なんちゃら太鼓叩いた夫人、偽物なんとかしてって言うんだけど…。
ちっさい将軍30年で変わり果てたのか、まさかでっかい人だったの?ないない

写真も歯形もDNAもなくて判断つかないから一旦帰した、相手の言い分も聞かないとね。ふむ

高将軍が別人かもしれないと聞いた成化帝は状況を調べるよう汪植に命じる。

ご褒美に冊封するんだね、これ別人だったら間抜けだわ。
分かる人みんな死んじゃってるのはどっちに有利なんだろ。

唐泛は汪植から高将軍の医療記録を受け取る。

2人赤い服かぶってる、女優だったらケンカw。

も―唐泛麺残すなやー!よくないぞ。違うことでも文句言い出す

汪ちゃん賈逵を草原にこっそり派遣、どんな捕虜生活だったか調べないと。

唐泛は宿に高将軍を訪ね話を聞く。

悩み事でもって締め出し知ってるのに訊く、そういうとこだぞ。

夫人のこと思ってるのは本当っぽい、でもそれ以外の話はうまくできてるっていうか憎しみや怒りが足りないような。どやろ
火傷見たって唐泛みたいに疑って申し訳ないとか思わないもんね、「推理もの」誰でも1度は疑ってなんぼでしょ。

唐泛は裴准唐瑜の医館を訪ねて見立てを聞く。

仲良し夫妻、姉上も医館の仕事向いてるみたい。この唐泛が据わってるブランコは澄のためかなほほえましいそれとも小児科用?

姉上曰く愛した人を忘れるなんてありえないって。
愛した人…DV夫のことはもう忘れて俺だけを見ろ:裴准心の声。

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隋州は冬児に教えながら一緒に料理を作る。

シェフ隋州のイケメンクッキング教室~!ぱちぱち~!参加したい

冬児「楚喬伝」のときより大きくなったーと思ってたけど隋州と並ぶとすごく身長差ある。
これ大人の女優さんとだったらシーンによって工夫していい感じに調整するよね。
キム・ヨングァン(188cm)は足を広げて立つようによく言われるってw。

大きな包丁冬児の手だと怖い…って豚足じゃん!一度も食べたことない家族はもっしゃもっしゃ食べてたけども…どんな料理なんだ。

唐泛は隋州に軍人の立場で高将軍と会ってほしいと頼む。

うん、なんとなくの胡散臭さ視点変えるのはいいことだ。

超美味しい~!って唐泛、わたくし隋州の一瞬の嬉しい表情しかもうっすらを見逃しませんでした、広ちゃんよかったね~。
そっか唐泛隋州んちに戻ったんだね、冬児が言ってくれたみたいに人づてに聞くって何気に嬉しい。

隋州は高将軍を訪ね話を聞く。

見たらわかるんだって軍人の歩き方、フー・モンボー君はそこをずっと表現してたのかな…分からん。ごめんよ
唐泛の時と一緒でとうとうと語る将軍「峡谷におびき寄せればいい」のとこだけなんか気になった。

でも隋州にとってはいいカウンセリングになった、仲間が全滅したことすんなり話せたし。
戦に運なんてない、自責は無用、価値があるから生かされてる、国に報いればいい。
めっちゃいいアドバイス、修羅場くぐってきてるから説得力もあって、自信が持てるようにちらちら褒めてくれてたし。

唐泛は高将軍の夫人から話を聞く。

仲がよくて尊敬しあってた…じゃなんで違うって嘘つくのさ?嘘と決めつける理由は…勘!w

行方不明から8年で諦めた、今の日本だと7年で死亡宣告できるからちゃんと待ったと思うけど明はちがうよね。
その後帰ってこられると困る事情ができたんだな、決めつける理由は…勘!言わんくていい

背中の傷、火傷じゃなくて医療記録の方、あいまいだな夫人。
夫なら骨でも見分けられるってちょっと何言ってるか分からない、自分の骨見たって見んけども分かんないよそんなの、ボルトでも入ってるとかなら分かるけど。

息子いたんだ、若いな養子、読めたよ実の子でしょ、それは帰られちゃ都合悪い。

謎の人物が高将軍の様子を聞いて面会すると話す。

誰?前回のオシュ・テムルじゃないよね…李子龍の人だっけ?どうだっけ?確かめるのがめんどくさい
「夫人が家に入れてくれないって何やねん」だよねー。
それですぐ会うって言い出す、ずっと外国にいたのに組織と関係ある将軍、どっちも黒か。

唐泛と隋州は高将軍夫妻に抱いた違和感について話し合う。

唐泛ってば骨でもわかるなんてむちゃな例え話に愛情感じたの?言葉が大げさなのと愛情あるなしは無関係だと思うけどな。

将軍の方はその言葉すらすらしっかりしすぎ感ね。
隋州はトラウマにめちゃめちゃ苦しめられてる、似た体験をすれば程度に差はあっても何かしら影響あるよね。
家族や仲間のサポートあっても大変なのに捕虜の身で保てすぎだな。

でもよかった、やっぱり話を聞いたことで隋州は救われてたんだ、そこは本当にありがとう!ちっさい将軍。

唐泛の視線が気になったよ、何思ってたのか。

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唐泛は薬舗で高将軍夫人の調剤記録を見たいと頼むが断られる。

守秘義務こんなころからそうなん?
唐泛出世したけど順天府では強権発動できないのか、隋州来たらすぐ出すのに。
この店隋州とは因縁あるもんね、ころころ立場変えんといてくれ:店主心の叫び

高将軍夫人の調剤記録を見た裴准は夫人が出産したと推測する。

将軍帰って来なくて病んで、身ごもったから堕胎しようとしたけど結局産んだと、まあまあ紆余曲折や葛藤があったね。

異郷の賈逵は黒将軍が登場する歌を聞く。

異民族感たっぷりのおじさんの弾き語り、帰属したんだ黒将軍!本当に「HOMELAND」だったじゃん!まさかと思ったら
黒将軍の名前訊いたらそういうお前は何者?そこ秘密なのに不特定多数に弾き語ってたの?雑だなw。

唐泛は高府を訪れ将軍夫婦は和解する。

ある夫人が…ってまんまだけど一応匿名。

夫より息子が大事でついた嘘、まあ分からなくはない30年もたってるし。

でもその子を一目見て気に入るとか、跪いて妻に詫びるとかは芝居がかってないか。
簡単に受け入れられると思えないよ、自分は捕虜として辛酸をなめてたのに。

成化帝は高義を安定伯に封じる。

軽~く調べたんだけどWikipediaチラ見しただけ爵位?数が多くてどれが偉いのかピンとこなかった、まあ陛下がドヤ顔だったしそこそこ偉いんだろな。テキトー

なんだけど、めちゃめちゃ恐縮してたくせに万々歳言わんかったけどもいきなりもの申すってなんだ。
ちっさいじじい敵認定しました。ビシーっ!
黒将軍の前からある程度分かってたけど、まさに黒だよ。
東のじじいとアホ万弟と万じいに黒じじい新加入で4人組だ、ユニット名決めないと。

王振どうのこうのって汪ちゃん狙いでしょ、おめおめ生きて帰って来た30年前の遺物が。
だいたいしれっと先帝の失策指摘してるじゃん、陛下も惑わされる可能性ある前提で言ってるしだいぶ失礼だわ。

ふっ、侮辱していい気になっているがいい、うちの汪植がいろいろ掴みました、ええはい。
わかるよー真っ先に排除したいでしょうよ汪督公。
天才なめて墓穴掘ったけども。

汪植は賈逵をすぐ都に戻すように指示する。

機嫌悪そうな汪ちゃん、怒ってるっていうより問題が起きてるからじゃないか。丁容ガンバレ~!
正直かなり判官びいき状態に陥ってる、広い心で許してね。

都に向かう賈逵は何者か尾行される。

たった2人相手でこの奇策、相手が騎馬民族だから馬から降りるよう仕向けるためと見た。知らんけど
ぅわっ!この三日月みたいな剣の使い方ぐるっとな怖いよ、成化手練れ2トップもう1人の隋州はやらないね、…もしかしてちょっと楽しいとか、まあいいや。いいんかい

とにかく、命狙われるのはつかんだ情報が重要っていう証明。

鉄市を訪れた唐泛はウユンから老人が訪ねてきたことを聞く。

ドゥルラのための祭壇かな?、おいてあったこれ何?水筒?唐泛が血相を変えて追いかけたんだからよほどだと思うけど。
ドゥルラと高将軍どんな関係?わざわざ訪ねてくるなんて。

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おしまいに

汪ちゃんへの肩入れが激しい、もし他の人がこうだったら引くな。
最初は3人一緒っていうか汪ちゃんのこと悪者だと思ってたっけそう言えば、今はただただ汪ちゃんを庇護したい。

そう思うと唐泛の「自分を疑わないヒロイン」苦手やー感がモヤらせる。
隋州は安定の好ましさとってつけた感w、トラウマがましになったみたいですごくよかった、黒じじいそこは認める。

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