「成化十四年~都に咲く秘密~」1話・2話あらすじ感想ネタバレ

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ねじです。

見始めたら書きたくなったので、普通に各話感想書きます。
見てない人にもわかりやすめで。
リアルタイムの方は分かりにくい、はい、自覚あります。

では、「成化十四年~都に咲く秘密~」1話・2話!ぱちぱち~

ざっくりあらすじ

明朝成化十四年、順天府の役人唐泛はある殺人事件を捜査することに。
同じ頃、錦衣衛の隋州は皇太子ご学友の失踪事件を調査していた。
2つの事件には関連があり、2人は一緒に捜査することになる。

  注意!このあとネタバレあり

感 想

みんな大好きジャッキーチェンのプロデュース!どんな感じかな~?
オープニングは今どきの曲にアニメーション、とりあえずネタバレなし、好ましい。
初回は人物紹介多めで。

唐泛役のグアンホン君、初めて見たけど、イケメンっていうより美人、ハーフかクオーターだな、たぶん。知らんけど
なんかちょっと特別っぽいお役人の唐泛/とうはん(文字変換できんコピペや)、報告をいっぺんに聞いちゃう、聖徳太子か!いや、食べながらだからこっちの方が上w。

グルメ探偵的お役人唐泛は小説も書く、で、まんまと弱み握られた。公務員は副業禁止―
科挙で一番になりかけたって、次席かな、とにかく優秀なんだな。
まあ、冒頭の事件の処理でわかってたけど、明朝のホームズ的な。
あとで衛星劇場のHPみたらホームズって書いてあった、誰でも思うな、うん。っていうかそういうコンセプトだな
そしてマイ箸持参のエコ官吏。

頼りっきりの上司で師兄は、ちょっとだけハナコの坊主の人似、見た顔だけど何に出てたっけ?

ねじの大好き錦衣衛は隋州/ずいしゅう、ちょっとだけ若い頃のキムタク似、いや、やっぱりコアラのマーチ似。
コアラとキムタク足して2で割る。
ベトナム帰還兵的なヘビーなトラウマ持ちらしい。
そして料理男子、好ましい。

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唐泛ちの侍女かな女の子、楚喬伝の子役ちゃんだよね、大きくなった。

貴妃、岩下志麻似の「悪との距離」の人、この人出てると現代物みたい、慣れがいる。
西廠の汪なんとかって、聞いたことのある組み合わせ、何やったっけ。
とりあえずこの切れ者の宦官は悪人かな、だろうな。

もうね、ドラマ開始10分で面白いってわかった。
品のいいセットの感じ、音楽、映像の質感、どれも好ましい。
この感覚、琅琊榜(好き過ぎて記事が書けない)とか明蘭(書く予定)に通じるものあり。
美味しいものもちょいちょい出てくるな飯テロドラマ、すごくきれいに撮ってあるんだ。

肝心のストーリーはというとなかなかのミステリー。
ぶら下がってる死体がずーっと無視されるのがなぜか印象的。早く下ろしたげて~
接点のわからない2人、放火してまで遺体を渡したくない家、今のところ筋書が見えてこないよ、唐泛はわかってるのかなぁ。 
貴妃も悪人なのかまだわからないし、皇太子のご学友が死ぬと誰がどうなるのかもよくわからない。

手がかりを探して潜入したオイラト街、コスプレするとより美人な唐泛&ワイルドさが増す隋州、好ましい。
いきなりひっぱたく泥酔女がもしかしてヒロインなの?
気の毒、グアンホンの圧勝w。

あと明朝捜査機関ありすぎ問題ね。
西廠、東廠、錦衣衛、順天府、FBIとCIA、刑事課と公安、本店と湾岸署。

ってことで、最初の2話中一番の見どころは… 
ばーばんっ!
隋州、唐泛に壁ドンする~!違和感なかったしw。

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