成化十四年~都に咲く秘密~20話あらすじ感想ネタバレ

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ねじです。

中国ドラマ「成化十四年~都に咲く秘密~」20話 あらすじ感想ネタバレ、普通の時系列バージョン。パチパチー

前回は…
汪植は賈逵とともに詔獄に収監される。
唐泛は仲間たちの手を借り唐瑜の夫に罠を仕掛ける。
隋州とともに余府を調べた唐泛は事件の真相に辿り着く。
汪植は成化帝に官銀の事案の担当者として唐泛を推挙する。
隋州が汪植を助けたと聞いた万通は禁書所有の罪をでっち上げる。

ここからネタバレ注意!

馬林に招かれた唐泛たちは手厚いもてなしを受ける。

唐泛「重陽花糕」に飛びついた、「くくくーーー」って女子アナの食レポか。
この手のかかるスイーツは重陽の節句に食べるものみたい菊のお茶とかと。
馬林本当に料理好きなのか?同じ料理男子でも随分違う。
高価な食材使いそうなのはいいけど、あっ!鴨さん…。アウ

唐泛のこと調べて接待してるのかな?いい感じにもてなしてくれたから自然に懐に入れた、すぐ兄さん呼び。

執事は見る目がないねーw ワザト? ウユン以外失礼な見立て、ってういか隋州は執事には見えないよ、武人の身のこなしとか封印してたとしても。シテナイキガスル
ドゥルラも憤慨してるけど、待てよ、この子は唐泛の何になるのかな?

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ウユンはドゥルラの子分だからついてくるのは当然、でもドゥルラは…命の恩人だから役に立ちたいって感じかな。スキダカラダッテ

汪植は直した官服を持って万府を訪れる。

万弟んちかと思ったらおじいちゃんかー、鞄見て毒酒賜るかと誤解…、汪ちゃんそういう役回りもこなしてるんだ…。
だけどこのシーンでわかった、演技だよ痛んだ官服もやたら下からな感じも、ただの好々爺じゃない、って断言して後で違ってもスルーw。
家訓は「質素倹約」だって。アバレンボウショウグン

あと引っかかったのは、庭の手入れが趣味で池も大事にしてるっていう話。
子どもの騒ぎ…池に何か秘密ありと見た!って断言して後で違ってもスルーw。

唐泛は「馬兄」って呼んでたけど万じーも「賢弟」って、こういう呼ばれて嬉しい呼び方は韓国もあるけど面白い。
日本ってそういうのある?シャッチョサ~ンしか思いつかんw。
系譜的には貴妃の甥になるって甥っ子老けすぎ、お年玉はあげたくない。

唐泛は馬林から貴重な書を送られる。

なんかいろいろ勉強になるよ「局事帖」は北宋の政治家で文人の曾巩の真筆カンテイダン、こんな風に調べがついちゃうってことが貴重の証。

本当に唐泛について調査したっぽい、でももらえないよこんな貴重なもの…もらうんかーい!

暫定執事の隋州には「印札」=クレジットカード的馬府持ち買い放題札、育ちがいいからイヤッホー!とか言わない。

うわ、屋敷もくれるの?さすがにお役のためでも通らない、無償レンタル。
おっと、美女もスタンバってた8人、きれいな顔して唐泛ハーレムは断らない。

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汪植が歓意楼で雲南の被害書についての報告を受けていると酔客が暴れ出す。

殺した後偽装したってバレるよね、調べる側に見抜く気さえあれば。

ん?遼東の将軍じゃん、こんなところでどうしたの?
兵部の役人が賄賂ないから取り合ってくれないのか、汪ちゃんならなんとかできるけど、この店に来たのは偶然?

唐泛たちはそれぞれ雲南での活動を始める。

オイラトコンビはここでも商売、草原の味が出ないのは水違うからじゃない?シランケド
唐泛は美女にお世話されるのが似合わない、だってどの人よりきれいなんだもん。
冬児の言う通りちょっとセンスの悪い隋州の服、ここまでずいぶん我慢してるよ隋州。

汪植の口利きで軍用金を受け取った陳将軍は帰途に就く。

悪い癖だけど歓意楼の出会いが気にかかる、2人は戦友みたいな関係だけど、このエピソードの先が不安。

唐泛と馬林は街を視察中に民の暴動に出くわす。

「金返せ!」コールに「不埒もの!」悪徳役人唐泛。
鎮圧された人たちの中に馬林の息子も、賃金不払いを気の毒に思って、鳶が鷹を生んだらしい。

今回は飯テロ回だね、真上からのアングル、乾杯越しの大きい肉団子!

馬林物は言いようの連続でしまいには陛下にまで賄賂渡してるって、そんなので万々歳言われてもー、まあ息子を心配する気持ちはあるよう。

隋州と冬児が雲南の地図を描いているところに酔った唐泛が帰ってくる。

冬児の類い稀な能力を駄菓子で得る兄さま。
ご機嫌な唐泛の胸倉掴んだ、やっぱり我慢してたね。
隋州は真面目だからねー、唐泛は上手くやってるだけなんだけどな。
カンバーバッチのシャーロックもワトソンに全部言わないもんね。

馬林の息子元聡が誘拐され唐泛と隋州が身代金を運ぶ。

息子心配話はここに繋がるのか、身代金いくらでも払うなんて、もしかして資金洗浄?マズハウタガウ

犬についていけって指示、子犬なんだけど大丈夫?
人質確認しないのにお金投げた、相手が間抜けでよかったけど。

馬林が連れてきた兵が民と乱闘になるが唐泛の兵は馬林を恐れて動けない。

卑屈な感じが日常なのかな、でもそんな兵たちに響く言葉を持ってる隋州。

息子の字で要求、資金洗浄じゃなくて ウタガッテゴメン 自作自演ね、収監された人の開放とか悪い人間のしない希望。

落ち着いた状態で書いた18歳らしからぬ出来の手紙、もう洞窟の士しかいないな。

汪植は万大人から兵部の金を横領したという内容の弾劾書が届いたと聞かされる。

まあ意味のないシーンなんてないんだけど、やっぱりね、本当に陳将軍に騙されたのかな?

それより万じいが汪ちゃんに話す前に遼東について調べてて割と詳しい情報持ってる方がおかしい。
いいおじいちゃんのフリで弟なんて呼んでおきながら、汪ちゃんの優しさに付け込んで前線で体張ってる将軍も陥れる、こんな策でくるならもう許さない、池の水抜くぞ!

唐泛の方が幼く見えるけど隋州の方が純粋っていうか頭が固めみたい。
唐泛は早くに両親を亡くしてその分早く大人の考え方を身につけたのかな。
人を騙すときは嘘と真実を混ぜた方がいいって言うし、美食や美女は遠慮なく、これドゥルラ平気なん?
思ったより早く洞窟の士が捜査線上に浮かんだ、1つのエピソードって何話くらいだっけ?
万じい食えないじいさんだったみたい、やっぱり万氏だな。
陥れられるか利用されるか、汪ちゃんそんなのが日常なの不憫でならない。
せめて陳将軍の方は違っててくれ。

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