「彼女はキレイだった」あらすじ感想ネタばれ

MBC

ねじです。

今回は中国でもリメイクされた作品「彼女はキレイだった」パチパチ~!

ざっくりあらすじ

子供の頃美少女で優等生だったヘジンは、父親の遺伝子のせいで残念な成長をとげてしまう。
容姿のせいで周囲からは雑に扱われ、就職も思うようにならない。
そんな時、初恋の相手で親友だったソンジュンから連絡が来る。

15年ぶりに会いに出かけると、太ってていじめられっ子だったソンジュンは、めちゃめちゃイケメンに成長していた!
自分の残念な姿を見せることができず、ヘジンは親友でモデル並みの美人ハリに代役を頼むことにする。
ところが、ヘジンが働くことになった雑誌編集部にソンジュンが上司としてやって来る。
まったく気づかずヘジンに厳しく接するソンジュン。
一方、ソンジュンのことが好きになってしまったハリは、ヘジンに黙ってソンジュンと会い続けて…

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感想:キャラとキャストのこと

主人公ヘジン=ファン・ジョンウム
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主人公ヘジンは「運勢ロマンス」ファン・ジョンウム。
この作品は「キルミー・ヒールミー」と同じ年のもの。
前作がいいとハードル上がっちゃいそうだが、どうよ?って感じで見たけど、いつも通りのはじけっぷりだった。w

ヘジンには最初からうーんってなった。
ぼっさぼさの髪に赤い顔とうもろこしかぶった人参、ソンジュンを見て隠れたのは、残念の自覚あるからだよね。
だったら、ハリみたいな素敵なお手本が近くにいるんだし、もっと早い時期に変身できたはずだね。
美容大国韓国の女子なのに、ないわー!とドラマの設定を全否定しつつ視聴。

幼なじみソンジュン=パク・ソジュン
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ナムジャ主人公ソンジュンは、「魔女の恋愛」パク・ソジュン。
同じく「キルミー・ヒールミー」2番目ナムジャから半年後にまた共演。
同じ年に同じテレビ局で同じ人とって珍しいし難しいと思う。

「ねじの言い分」の時に書いたのはここまで、この後のパク・ソジュンの大活躍は予測してなかったな。見る目なしかw

ソンジュン、普通にかっこよかったし、かわいいところもあった。
ただ時間がたって思い出してみると他の主要キャラほどの印象は残ってない。
パクソジュンの他の作品のせいで薄まったのかな…。

親友ハリ=コ・ジュニ
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2番目女子、ヘジンの親友ハリは、ファッショニスタのコ・ジュニ。
この作品で見せたショートヘアが話題になってショートの女神と称されたそう。
わかるわー!可愛かったもん。誰でも真似できるわけではない
スタイルも抜群、当然モデルとしてスカウトされたのが芸能界入りのきっかけ。

他の作品で印象に残ってるのは「キツネちゃん、何しているの?」(こ、これは、邦題の暴力や…)のコ・ヒョンジョンの妹役、でか姉妹だったな。
おっさんとのカップルがす~ごく可愛かったのよ。
本人もお気に入りの役だったんだろうな、今の芸名はその役名から。

なんか最近よろしくない状態なのかな?
芸能人って大変ね。

ヘジンのないわーの分、ハリに感情移入。
ヘジンより容姿も経済も恵まれてるんだけど、全然感じ悪くなかったし、ダメってわかってても抑えられない気持ちとか応援したくなってしまった。
きれいだけど嫌~な女で、友達面しながらヘジンを引き立て役にしてるなんていう設定にもできたでしょ。
でも、ごく普通の感覚を持ってて、自立しようと努力もするようない子だったのよ。
ヒロインの総取りでスカッとするときもあるけど、この作品はそうじゃなかった。

同僚シンヒョク=チェ・シウォン
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2番目の男シンヒョクは、アイドルグループSUPER JUNIORのメンバー チェ・シウォン。
「ATHENA-アテナ-」で分析官やってたのをうっすら覚えてるくらいだった、こんなに濃い顔なのにw。
このドラマの時は28歳。
見えないわー!髭と役柄のせいかファン・ジョンウムより年上に見えた。
ソジュンもシウォンもヌナ呼びしてたのかなぁ。

シンヒョクって「どこまでが本気なん?イマイチよく分からん」キャラだった、素性も怪しいし。
でも、ジャ~クソンひどいなwでも間違いではないwのことは本当に好きだったね。
正体が知られて見た目がしゅっとしてしまってからは、強烈すぎるトーンじゃなくなってちょっとつまらなくなった気がする。

子役適合度とか

子役の2人は「オクニョ 運命の女」のチョン・ダビンとぽっちゃりがかわいいヤン・ハニョル。
2人ともなかなかのキャリアの持ち主。

ダビンちゃんは「一枝梅(イルジメ)」 で初めて見たけど、本当に大きくなったねー。親戚のおばちゃん目線
幼いときのまま可愛く成長してよかった。おばちゃん安心したよ

ハニョル君はなんと言っても「最高の愛~恋はドゥグンドゥグン~」
ディンドン&強面チャ・スンウォンの掛け合いがめちゃめちゃツボだった。
「パフューム」で久しぶりに見たら同じ縦横比ででっかくなってた。w

子役適合度、設定が美少女から残念女子、おデブちゃんからイケメンだったからなー。
まあ悪くなかったと思うな、うむ、合格!

もう一人、ドラマに花を添えた?のは編集長を演じた超個性派ファン・ソクチョン。
ソウル大卒だって、へー。
キム・テヒとイ・ハニと編集長、さすがソウル大。なにが?
「ミセン~未生~」の部長の時とちょっと雰囲気被ってるかな。
ぶっ飛んだファッションも行動も毎回楽しかった。

まとめ的な

この作品のキャラはみんないい人で、嫌~なヤツが出てこないのがよかったな。

ヘジンの異常なまでのコメディー感(まあ、それがファン・ジョンウムの持ち味)とか、ソンジュンのツンデレの落差、イケメンなのにちょっとボケたとこキヨオーなんかは見所なんだと思うけど、そこはそれほど響かなかった。
キャラ別欄のボリュームでもわかると思うけど、主人公カップルより2番目の2人なんだよね。

パク・ソジュンが「キルミー・ヒールミー」の雪辱を果たしてゴールインしたのは、よかったねって思う。
だけどパパ感はなかった、っていうかファン・ジョンウムと夫婦で子供がいる、…ないな。

ヘジンの変身も特に苦労や努力した感じなかっただからもっと早くできたって!し、夢が簡単に叶っちゃうように見えたエピソードは、なんだかつまらなく感じる。
そこは、編集部でキャリアを積みました、次のステップも見えてきてます的な感じでもよかった気がするな。

評価は・・・

録画して(この時点で最高評価ではない)
時間あったら当日、疲れてたら後日でいいな。てってれ~